サバイバル®フーズ
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サバイバル®フーズとは
非常時の備蓄と運用を前提に設計された、
長期保存型のフリーズドライ食品です。


サバイバル®フーズは、災害時や非常時における備蓄を目的として、長期間の保存と、いざというときの使いやすさを重視して設計されています。
医療機関・福祉施設・企業・学校など、学校・病院・福祉施設など、日常的な運用が求められる現場での利用を想定した備蓄食品です。

長期保存を前提とした設計思想

非常時の備蓄では、食品を「保管しておくこと」自体が目的ではありません。

実際の現場では、

  • 長期間、入れ替えを前提とせずに保管できること
  • 必要なときに、迷いや特別な判断を伴わず、すぐに使用できること

といった 運用面での確実性 が重要になります。

非常時には、担当者が不在であったり、十分な引き継ぎが行われていなかったりと、想定どおりに人や環境がそろわない状況が少なくありません。
サバイバル®フーズは、そうした状況下でも、誰が・いつ・どのような状態で扱っても成立することを前提に、長期間保管し続けることを想定して設計されています。

フリーズドライ製法を採用している理由

こうした前提、賞味期限25年の超長期保存を実現するために、サバイバル®フーズではフリーズドライ製法を採用しています。
この製法は、単に保存期間を延ばすためのものではなく、非常時の備蓄として求められる、次のような要件を満たすことを目的としています。

  • 長期保存(保存性)
     長期間の保管を前提とし、定期的な入れ替えを必要としない設計。

  • 簡単な復元(可用性)
     水やお湯を加えるだけで調理でき、特別な設備や手順を必要としません。

  • 軽量・省スペース(保管効率)
     備蓄時の体積と重量を抑え、限られた保管スペースに対応します。

  • 栄養バランスと食味(実効性)
     非常時であっても、継続して食べることを前提とした栄養設計と、食として
     の受け入れやすさを考慮しています。

主な導入先

こうした設計思想、製品の特性から、サバイバル®フーズは次のような現場で導入されています。

  • 病院・医療機関

  • 高齢者福祉施設

  • 企業・研究機関

  • 学校法人

   ​※ 個別の導入事例については、導入実績ページをご参照ください。

実証記録について

サバイバル®フーズにする実証記録は、製品説明とは切り分け、事実の記録として別サイトにて公開しています。

サバイバル®フーズの実証記録を見る(別サイト)

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本サイトは、サバイバル®フーズの製品説明および導入検討のための情報提供を目的としています。

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